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エネルギー化学/触媒化学/光触媒/光電気化学の研究室です

■燃料合成触媒: 水素を運搬や貯蔵が容易なメタノールなどの液体燃料に変換する触媒技術の開発を目指しています。 天然ガスや再生可能水素を効率よく利用するうえで重要な研究テーマです。
■光触媒: TiO2に代表される金属酸化物を機能設計すると、光エネルギーを使って水を水素と酸素に分解できるようになります。 このような太陽光を化学エネルギーに変換・貯蔵するため人工光合成技術の開発に取り組んでいます。

What's New

2017.4.12
Materials. Lett.に投稿していたTiマイクロ繊維を基材に用いた半導体電極に関する論文が受理されました。 50日間のフリーアクセスはこちら
2016.3.25
2017.1.9
酸化鉄電極の論文がカナダのリサーチ会社Advances in Engineering社の webサイトで紹介されました。
2017.1.5
平成28年度 触媒学会 学術奨励賞の受賞が決定しました。「酸化物光触媒の材料設計におけるキャリア輸送の効率化と高機能化」の業績です。
2016.8.1
日本化学会誌「化学と工業」の「飛翔する若手研究者」欄に記事が掲載されました。
2016.6.24
M2小林君が第7回触媒科学研究発表会でStudent Poster Awardを受賞しました。
2016.6.10
触媒誌(第58巻3号)の特集「触媒研究の最先端〜とびたて若き研究者たち〜」に論文が掲載されました。
2016.4.11
Catal. Sci. Tech.に投稿していた酸化チタン光触媒の高活性化に関する論文が受理されました。
2016.3.25
日本化学会 第96春季年会 (2016)の「第30回 若い世代の特別講演会」で講演しました。
2016.3.14
J. Phys. Chem. Cに投稿していたルチル型酸化チタン光触媒に関する論文が受理されました。
2016.2.1
J. Electroanal. Chem.に投稿していた酸化鉄光電極に関する論文が受理されました。
2015.11.27
研究課題がJSTさきがけ「革新的触媒」領域に採択されました。
2015.10.2
エネルギー循環化学科3年生の研究室訪問の日程です。所要時間は30分〜1時間程度です。S207(天野教員室)にお集まりください。
・第1回 10/14(水)16:10〜
・第2回 10/15(木)14:30〜
2015.2.13
環境システム専攻環境化学プロセスコースの「修士論文審査会」で中田 真嗣さんが最優秀賞を受賞しました。修士論文のタイトルは「水素還元処理による可視光応答性ドープ型TiO2光触媒の高活性化」でした。
2014.9.5
平成26年9月1日(月)〜2日(火)に北九州市で開催された「第8回触媒道場」において、中田 真嗣さんがポスター賞(触媒学会西日本支部長賞)を受賞しました。 受賞件数はポスター発表19件中の4件でした。おめでとう!
2014.4.2
平成26年3月26日(水)〜27日(木)に豊橋で開催された第113回触媒討論会において、古賀 慎一朗さんが「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。発表題目は「種々の導電性基板を用いて調製したWO3膜電極の光電気化学特性」です。 受賞件数はポスター発表171件中の7件でした。おめでとう!
2014.3.13
触媒学会の「第8回触媒道場」を2014年9月1日から2日にかけて北九州で開催することになりました。天野が世話人代表を引き受けます。
2013.12.16
Chemistry Lettersに投稿していた論文"Photocatalytic Activity of Rutile Titania for Hydrogen Evolution"が受理されました。 従来の常識に反して、ルチル型TiO2粒子が光水素生成反応に有効であることを実証した論文です。
2013.10.19
Thin Solid Filmsに投稿していた論文"Enhancement of Photocathodic Stability of P-type Copper(I) Oxide Electrodes by Surface Etching Treatment"が受理されました。 p型Cu2O電極の光電気化学的安定性に関する論文です。
http://elsarticle.com/1ejGhD9 ←このリンクを使うと、2014年3月26日までフリーで論文をダウンロードできます。
2013.10.16
台湾、台北市で開催された第6回アジア太平洋触媒会議(APCAT-6)でM1の中田さんがポスター発表をしました。
2013.10.11
The Journal of Physical Chemistry Cに投稿していた論文"The Effect of Particle Size on the Photocatalytic Activity of WO3 Particles for Water Oxidation"が受理されました。 豊田工業大学との共同研究です。
2013.9.29
学部3年生の研究室配属のための説明会を10月30日(水) @ 13:00からとA 13:45から開催します。研究室訪問を希望する方は、事前にメールで連絡してください。
2013.9.6
平成26年4月入学用の大学院入試に天野研の4年生3名が合格しました。おめでとう!
2013.9.4
北九大 環境技術研究所の国際交流プロジェクト支援でベトナム科学技術アカデミー(VAST)を訪問しました。 光触媒に関する共同研究の打ち合わせを行いました。
2013.8.22
光機能材料研究会(PFM研究会@kitakyu-u)のホームページを開設しました。PFMはPhoto-Functional Materialの略称です。
2013.6.21
Chemical Physics Lettersに投稿していた論文"Photocatalytic Activity of Titania Particles Calcined at High Temperature: Investigating Deactivation"が受理されました。M1の中田さんを中心として進めていた研究です。
2013.4.26
「MEMBER」のページ(2014年度の新メンバーと研究テーマ)を更新しました。
2012.10.31
2013年度の卒業研究配属生が決定しました。「MEMBER」を更新。
2012.10.07
研究室訪問を以下の日程で開催します。S209に集合してください。朝見研と合同です。両研究室について半々で説明します。
第1回:10/16(火)10:30〜11:15
第2回:10/18(木)13:00〜13:45
2012.08.24
3日間のプログラムで天野研究室の「体験実習」を開催しました。エネルギー循環科学科の3年生4名が参加し、簡単な光触媒反応の実験をしました。
2012.08.01
大学院の推薦入試でB4の中田さんが無事に合格しました。
2012.07.22
オープンキャンパス2012で模擬授業「太陽光エネルギー変換について考えよう」を担当しました。今回の模擬授業を通して国際環境工学部エネルギー循環化学科に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
2012.05.28
北九州市立大学の李研・鈴木研とともに「光機能・材料研究会」を立ち上げました。詳しくは「MEMBER」のページをご参照ください。
2012.05.13
「EQUIPMENT」のページを公開しました。天野研究室の研究設備や、よく使う実験装置を紹介しています。
2012.04.18
新学期がはじまり新4年生の卒業研究が始まりました。「MEMBER」のページを更新しました。年度末に天野史章講師の居室がS311-1からS209に引越しました。
2012.02.20
卒業研究で配属された3年生の「練習実験」を開始しました。約一ヶ月の実験を通して光触媒の原理を理解し、実験装置やデータの取扱いに慣れることを目的としています。
2012.01.17
「ENERGY」のページを公開しました。「エネルギーチャレンジ ― 資源・エネルギー問題を考える」という内容です。徐々に内容を充実させていく予定です。
2012.01.01
新年あけましておめでとうございます。ことしから本格的に研究室がスタートします。研究室運営を軌道に乗せることを第一目標にがんばります。
2011.12.28
タングステン酸ビスマス光触媒に関する投稿論文「Enhanced Photocatalytic Activity of Bismuth-Tungsten Mixed Oxides for Oxidative Decomposition of Acetaldehyde under Visible Light Irradiation」が Catalysis Communicationsに受理されました。
2011.11.30
天野研・朝見研に配属の三年生の歓迎会をおこないました。
2011.11.26
大学院修士課程の2012年度4月入学用(2回目)の募集要項(pdf 2.2 MB)が配布されています。出願の締め切り(必着)は12月21日、試験日は平成24年1月29日です。 天野研究室での光触媒の研究に興味ある方は、事前にご連絡ください。
2011.11.01
2012年度の卒業研究生(2名)の配属が決まりました。光触媒に関する研究をおこなう予定です。月曜2限のエネルギー循環化学演習の時間に、エネルギー問題に関する英語論文の輪読をおこないます。
2011.10.31
酸化タングステン光電極に関する投稿論文「Photoelectrochemical Properties of Tungsten Trioxide Thin Film Electrodes Prepared from Facet-Controlled Rectangular Platelets」がJ Solid State Electrochemに受理されました。
2011.10.24
天野研究室のホームページを公開しました。
2011.10.01
北九州市立大学国際環境工学部の講師として天野史章が着任しました。
2011.09.21
第108回触媒討論会(北見)において、太陽光水分解反応のための酸化鉄光電極に関する発表が若手優秀講演賞(討論会A)に選ばれました。

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 北九州市立大学/大学院の天野研究室では、環境・エネルギー問題の解決を目指して、 二酸化炭素や太陽光エネルギーの化学変換に関する研究教育を行っています。
 随時、研究室見学を受け付けています。お気軽に天野までご連絡ください。